会社と人を輝かせる
   リヴルグループ
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社会保険労務士は、人事や労務に関する専門家です。


社員採用から退職までにおきる様々な問題について社長様のご相談に応じます。

また、以下に関する業務をすることができます。


社会保険労務士の業務内容 

1.社会保険・労働保険の手続に関する業務
2.就業規則・会社規定の手続に関する業務
3.労務管理・人事に関する相談
4.雇用関係助成金等に関する業務
5.社員教育等の業務
6.特定社会保険労務士は その他労使の紛争解決に関する業務



「人」の問題はケースバイケースです。労働基準法や社会保険の法律は、よく改正されるため、相談相手が必要です。

私たちは社長様の代わりに勉強して、いつでも適切なアドバイスをさせていただけるようお待ちしております。



一般に社会保険とは、政府管掌健康保険と厚生年金です。

ただし、規模が小さいと個人事業主やその従業員は国民年金保険と国民年金になる場合があります。

また、健康保険でも健康保険組合の場合や厚生年金基金で一部運用していることもあります。
手続きとしては、以下のようなものがあります。

算定基礎届 4・5・6月に支払われた給与をもとに標準報酬月額が決定
月額変更届 固定給の変動により、2等級以上の差が出た場合に必要
資格取得・喪失届 入社・退社にともなう社会保険の手続
被扶養者に関する届 社会保険の扶養者がいる場合
保険給付申請 傷病手当金、出産手当金申請など
年金給付裁定請求 個人の年金
被保険者証再交付 健康保険証を紛失された場合
任意継続資格申請 退職後も任意で健康保険に加入される場合


また、私たちは年金と厚生年金給付金の併給調整による賃金シュミレーションも行っております。

年金を受給されている方は高い給与をもらっても、年金がカットされ本人が受け取る額は変わりません。賃金シュミレーションで、ご本人と企業様にとってよい給与額を、探してみませんか?



一般に労働保険とは、労働者災害補償保険と雇用保険です。
労働者災害補償保険(労災)は、家族以外の者を1人でも雇っていれば、加入しなければなりません。
雇用保険は、31日以上雇用見込みで週20時間の労働時間雇用する場合には加入しなければなりません。手続きとしては次のようなものがあります。

保険関係成立届 労働保険の開始手続
労働保険料年度更新 毎年7月に仮の労働保険料を計算し、納めます
業務災害・通勤災害等の保険給付申請 労働災害が起こった場合
特別加入に関する手続 事業主でも加入できます
第三者行為災害届 第三者による被害に遭ったとき
資格取得・喪失届 雇用保険の手続
離職証明書 自発的・非自発的に関わらず離職し、再就職を希望する場合など
60歳到達時賃金証明 高年齢雇用継続給付金の申請に必要



退職金は必ず規定をつくり、支払う必要があるわけではありません。
しかし、従業員の退職後の生活保障という点では制度があることが望ましいといえます。
退職金の制度は、適格年金制度がありましたが、この制度は廃止され、他の制度に移行しなければ
なりません。
主な制度としては、

中小企業退職者共済
確定拠出年金
確定給付年金
生命保険等での積立
                             等があります。



従業員を雇ったとき、従業員が10人以上となったとき、また、法定の時間数を超えて残業させたりする
ときは、労働条件通知書、就業規則、36協定を届けることが必要になります。
仕事が忙しいとき、ひまなときの差が激しいときは、変形労働時間制があります。
また、裁量労働時間制の制度もあります。
解雇は原則一ヶ月前に予告するか1ヶ月分の予告手当が必要です。ただし、除外規定もあります。
有給休暇は雇入れから6ヶ月過ぎれば10日以上与えなければなりません。
このように従業員の労務管理については厳格に規定されております。
違反すると、労働基準監督署より、是正を求められます。

                       様式集はこちら (福井労働局の様式集ダウンロードページへ)


本業に忙殺されている事業主の皆様 是非弊社にお声かけください。

貴社の就業形態をヒアリングさせていただき、最適のものをご提案いたします。